授業科目区分: 専門教育科目
単位数: 2単位
開講学科: 文化情報学科/メディア情報学科
学年: 2年次
関連科目: プログラミング2、プログラミング応用
授業テーマ: ビジュアルデザインのためのプログラミング言語「Processing」の修得

授業内容

Processing」は、キャセイ・レアスとベンジャミン・フライによって開発されたビジュアルデザインのためのプログラミング言語である。開発者は、コンピュータとの相互作用とのなかで、楽しくプログラミングすることを目的にこの言語を開発した。この授業では、図形を描くことから始め、アニメーション、拡張現実(AR)など、視覚的に楽しいプログラミングを体験すると共に、変数や配列などプログラミングには必須の知識を学ぶ。

授業計画

  1. Processingの開発環境の確認
  2. 基本図形の描画
  3. 変数と繰り返し
  4. 条件分岐
  5. アニメーションの表示
  6. イベントの処理
  7. 画像処理
  8. オブジェクト指向
  9. 3Dグラフィックス
  10. カメラ映像の表示
  11. OpenCVを利用した顔検出
  12. ARToolkitを利用した拡張現実
  13. オリジナル作品の制作①:準備
  14. オリジナル作品の制作②:実装
  15. オリジナル作品の制作③:発表

課題提出方法

Glexaから提出すること。S*mapからログインすることも可能。

参考書籍